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ゆうサンおすすめマンガ


もやしもん

 石川雅之作の講談社イブニング連載中の漫画。某農業大学(ちなみにこれは、大学の正式名称だそうだ)に入学した、沢木惣右衛門直保(菌が見える能力を持つ)を中心に繰り広げられる不思議なキャンパスライフ。大学生活は、遠い昔になったゆうサンなので、それだけならあまり興味を引かなかったが、醸造系の話は、専門的にもしっかりした内容(たぶん)で十分読み応えがある。
 第8巻のメインテーマは、ビール。地ビールの話からはじまり、ビール好きの祭典「オクトーバーフェスト」。ゆうサンは、普段は、キリンの一番搾りを愛飲し、あまり浮気はしないが、地ビール には引かれるものがある。地元那須には、那須高原ビールと銀河高原ビール がある。ともに味わい深い。(>ビールの話はこちら

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【コミック】もやしもんセット(1〜13巻)
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 あれから、3年後の現在、13巻ついに大団円、最大のテーマ日本酒は?
 最新刊11巻(201207現在)は、いよいよ日本酒のテーマに入る前のイベント(?)「ミス農大落とし」。現ミス農大 武藤は…。

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もやしもん

20世紀少年

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 そのころ、夢見た21世紀の品物は今、ほとんどある。丸ビルぐらいのサイズになるといわれた電子計算機は、パソコンとなり、片手で持てるサイズになった。
 テレビでさえ、生まれたころには存在してたとはいえ、自宅にはなく、となりに見に行った記憶がある。しかも白黒。細い足が4本ついていた。
 電話といえば今や、ケータイ電話のことだ。父親の仕事柄、固定電話は自宅にあったが、ダイヤルでもなく(そもそも、プッシュホンなる言葉でさえ、死語となっている)、その前を行くハンドルをぐるぐる回すものだった。
 人によっては懐かしさもないだろう。受話器があるから電話だと想像がつくといいうものだ。そういえば、手の親指と小指を伸ばす電話をかけるしぐさも、ゆうサン世代より前は、トンボを獲るように、人差し指を回し、ダイヤルを回すしぐさをしたものだ…って、今はトンボもそんなやり方で獲らないか。まあ、隔世の感がある。
 明治生まれのじいサンが、むかし、ワシは(そういえばじいサン、ワシといってたな)、「ちょんまげ」から「アポロ」までみたと自慢していたが、ゆうサンはどう自慢したらいいのだろう。液晶テレビ、DVD、ゲーム機、電子レンジ、車、全自動洗濯機、昔はなかった。「これらは、むかしなかったんだぞ」じゃ自慢にもならない。


トリコ

 ジャンプコミックス20巻。IGO会長 一龍が単独グルメ界へ。トリコと小松は、次なる修行の場へ向かうため、食の占い師 モンチーをたずねる…。
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17巻 前巻でメロウコーラをゲットしたトリコたちだが、まだまだ修行不足を痛感させられた。そこで、美食屋の聖人「アカシア」を祭る、アカシヤ神社に詣で、さらなる精進を誓う。

16巻 ついにメロウコーラのありかに到達。だが、簡単にはゲットできない。なぞの生物に襲われる小松…

15巻 トリコが幻の食材(ってはじめはみんな幻なんだが)メロウコーラを求めて、四天王の一人、ゼブラとともに秘境グルメピラミッドに向かう。序盤で、小松は流砂に巻き込まれ、トリコ、ゼブラとはぐれるが、持ち前の食運で、いち早くグルメピラミッドに到着。