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サーモス 真空断熱タンブラー2個セット シルバー 400ml JMO-GP2(ギフト・プレゼントに人気です。)勝ち組タンブラー
価格:
2,415円
感想:1件 |
キリン魔法のジョッキには満足しているゆうサンだが、なかなか手に入れづらいのもたしかだ。探してみると同様の酒器がけっこう見つかった。容量が400mlなのも"ゆうサン二合"なのもちょうどいい。
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真空断熱タンブラー
魔法のジョッキと同じ真空構造で、しかも高級なチタンの酒器なるものがあるらしい。今田耕司がテレビの番組で冷たい飲み物を入れても外に水滴が付かない真空のチタンロックカップを紹介していた。
別段不都合は感じていないが、魔法のジョッキは水滴がつく。その点、この酒器は、水滴がつかないといっているので、断熱効果は、魔法のジョッキよりいいのだろう。もちろん、値段はそれなりにするが、チタンだけに軽いはずだ。冷たいもの、あったかい物を飲むには優れもモンのはずだ。
けさ、新聞を読んでいたら、面白いものを見つけた。右のような、ひのきでできたちょこだ。ひのきのますはよく見かけるが、三角錐のものは珍しい。その名もすいちょこ、岐阜県は大垣市の枡工房制作だ。ゆうサンは、下にも書いたように酒の銘柄をちょこちょこ変えない。だから、気分を変えるときはちょこを変える。リストに加えておこう。
価格:1,260円 |
枡工房というくらいだから、他にも面白いますの酒器がありそうだ。>
枡工房枡屋
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▼【ツインバード工業】 酒燗器 TW-4418B <酒かんき>▼

2013年9月1日なっしょばら地方はまだまだ、猛暑が続いている。でも、もうすぐカン酒が恋しい季節だ。カンには苦労している。
ゆうサンは、ビール党だ。同年代の友達は、腹が膨れるので最初の一杯で十分というが、たとえば宴席に飲み放題があると、もっぱら他の酒には手をつけず、ビールオンリーである(ちゃんとしたのなら、飲み放題のモトをは取るにはビールが一番、せこい?)。
西ドイツ(古い! いつだ!!)は、ミュンヒェン(ミュンヘンじゃないぞ!!)のビール祭り、「オクトーバーフェスト」にも行ったくらいだ
![]() 一番搾り |
そんなビール党のゆうサンが愛飲しているのが、キリンの一番搾り。今、凝っている魔法のジョッキのためもあるが、一番の理由は、麦芽100%の生ビールであること。実は、ゆうサンは、ドイツ関係の学部を卒業している。そのとき知ったのだが、ドイツでは、16世紀初頭に制定された、ビール純粋令により、「大麦、ホップ、水のみが」原料とされ、その後、酵母が加わったが、現在でもその純粋令は生きているそうだ。つまり、純粋令を満たさない、ゆうサンが日常的に飲んでいたのは、ビールではなかったのだ(日本では立派なビールだ。念のため)。そんな後ろめたさを感じていた。
![]() ヱビス |
![]() ザ・プレミアム モルツ |
![]() ザ・マイスター |
以前は、日本で純粋令を満たすであろうビールは、ヱビスぐらいしかなかった(キリンのマインブロイなんていうのもあったっけ)。その後、サントリーがモルツ、アサヒがザ・マイスター、一番搾りが麦芽100%にリニューアルして、4大ビール会社のオールモルトビールがそろった。それまでは、サッポロ黒を好んで飲んでいて、サッポロの麦100が出るといいなと思っていたが、そういえば、エビスはサッポロじゃん、こりゃ無理だわ。というわけで、結局、値段の関係もあるのだが、一番搾りに落ち着き、現在に至る、というわけだ。
で、結論、ビールはうまいねぇ。
まず、第一弾は赤ワインだ。といっても、ビンテージがどうのこうのという、シャラクサイことは言わない。いっとき本格的に…などと思ったこともないことはない。だが、いろいろ面倒だし、第一財布に厳しい。それに、たまにいいものを…なんていうのはホントの酒好きではない。
と、いうわけで、ゆうサンがおすすめするワインのランクとしてはテーブルワイン。そのなかでも、カリフォルニア産のカルロ・ロッシがおすすめ。量販店で、安いワインを見かけるが、裏のラベルを見ると、たいがいライトボディーとある。これはこれで飲めないことはないのだが、ゆうサンにはちと、もの足りない。その点、これはフルボディに入るだろう。コクがあり、飲み応えがある。それでいて気になるほど渋みがあるわけでもなく、酸味も程よい。750mlで、大体500円だが、ゆうサンはそれよりお得な3L入りボックスサイズのもの(だいたい1700円)を買っている。いっぱい200ccなら、100円ちょっと。缶コーヒーより安い計算だ。ねえ、お得でしょう。
ところで、このボックス、もうひとつ利点がある。箱の中に、注ぎ口のついた、ビニールバッグが入っている。注ぎ口のボタンを押して、飲む分だけデキャンタなどに注ぐのだが、注いだ分だけバッグがぺしゃんこになる。つまり、空気(酸素)が、バッグの中に入らない。ワインが酸化しにくいのだ。さらに、飲み終えたらボタンを押して注ぎ口から空気を吹き込むと、枕ぐらいの風船ができる。ワインが入っていたくらいだから、ビニールは2重になっていて、浮き袋になるくらい丈夫だ。海にいったら子供に使わせようと妻んたこに提案したら、即座に却下された。「そんな酒臭い浮き袋いりません!」だって。
さて、ゆうサンはもっぱら赤を飲んでいるが、カルロ・ロッシにはそのほか、白、レッドマスカット(少し甘口)、ロゼなどがある。それぞれうまい。
一時期、"美味しんぼ"でも、話題になったが、日本酒には、アル添と呼ばれる酒がある。これは、醸造用アルコールというのを添加してある日本酒で、かつては、ほとんどといっていいほどこれ。ずいぶん粗悪なものあったらしく、そのため、"アル添=悪"というのが一般的になってしまった。まだ、特級、一級、二級などの等級があった時代、ある先輩から清酒は、純米酒!という教えを受けたゆうサンもその例に漏れず、飲むのは純米酒と決めていた。
だが、これは財布に響く。世はチュウハイ、ウーロンハイなどがはやり始めた時代、もっぱら飲むのはそちらに流れてしまった。日本酒は、もっぱら結婚式、葬式などで冠婚葬祭に出されたものを飲むものになってしまった。もちろん、純米酒などはでない。
さて、時を経ること20年近く、山岡士郎のはたらきもあっていつの間にか純米酒が普通になってきた。有名どころの酒造会社は皆純米を冠した酒を出している。と、そんな昨今、「米だけの酒」というのが出てきた。値段も安い。これなら、先輩の教えにも反しないで米だけで作った酒が飲める。
白河銘醸 磐梯山米だけの酒 パック 2000ml【12個まで1個口配送可能】 価格:980円 |
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ひやおろしというものがある。夏の間、涼しい蔵の中でじっくり熟成させた、秋限定の酒をひやおろしといいます。
なかなか味わい深い酒です。
価格:3,150円 |
最近は"米だけの酒"がもっぱらだが、何かいいことがあったり、何かうまい酒が飲みたい(何じゃそれ)というときに飲む酒が天鷹酒造の"天鷹心"だ。
葬式、通夜の席に清酒が出、香典返しの中に清酒が入っていたりするが、よく出合うのが"天鷹"だ。文句を言わず飲まなくちゃならない酒(!)なので、純米でないことに、"後ろめたさ"を感じながらいただいている。だが、正直言おう。うまいのだ。地元の酒なので、水が合っているというのか、辛口(「辛口でなければ酒ではない」と言うのが創業者の口癖だったそうだ。)で、口に合う。
で、その天鷹酒造が出している酒の中に「純米大吟醸天鷹心」がある。これは、文句なくうまい(純米酒なので後ろめたさも感じる必要ない…くどい)。上にも書いたように辛口。しかも旨みがある。純米酒はともするとコクがありすぎることがあるが、これはそんなことはない。メーカーが自ら言っているが、食中の酒である。なんと「冷でピザ・ミモレットチーズ」にあうといっている。ためしてはいないが、すっきりしているので、ピザにも合うだろう。ゆうサンの懐から考えるといつも飲める酒ではないが、ハレの酒としては、「心」に決定だ。
価格:1,050円 |
価格:1,943円 |
▲黒霧島▲
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焼酎は、やはり、芋。今、一番気に入っているのは黒霧島。他にもいろいろ霧島シリーズがあるが、"黒"のネーミングが、乙だ。水割りにしてもシャバシャバ感がなくしっかりとしている。
![]() ▲芋焼酎 森伊蔵▲ |
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ゆうサンは、新幹線で東京に通勤をしていた。途中5年のブランクがあるが、トータルで15年ぐらいになる。一番長いのは、最初の会社のときに通っていた目黒で8年(途中、隣駅五反田に数年)ぐらい通った。そのころ、よる年波からか、体調が思わしくなく、といって健康診断ではこれといって悪いところが見つからない。そんなとき、こったのが”漢方”である。ゆうサンの症状は、漢方で言うところの"未病"という、ほっとくと病気になる状態らしかったのだ。もっとも、これは、素人診断でなので、手始めに勤め先の近くの整体院に行った。ここは、中国の漢方医学(中医という)学校を出て資格を持っている人が始めたところで、それなら本物だろうと考えたわけだ。
もっとも、中国の資格は、日本の資格にならずカイロプラクテッィクなどと同じ扱いなので、漢方薬などの処方はできない。それでも、”本場”の話が聞けるだろうと思ったのだ。
と、これが何で紹興酒と関係があるのかという読者がいるかと思われるのではしょる。そんなある日。仕事帰りにいっぱいやろうと、上司とともに近くの居酒屋に行った。するとそこにいつも整体治療してもらっている整体師がたまたま居合わせ、意気投合して一緒に飲むことになった。日本に来て間もないというので、日本語も片言なのだが、私の上司もノリがよく、筆談までしていろんな話しをし、2,3軒はしごもした。上司は妻子もちなので、さすがにいなかったが、気が付くと、初めて飲んだその整体師のアパートにいた。
整体師らしく、人体、それも理科室でよく見た、筋肉人体のポスターがはってあり、異様な雰囲気の部屋で出されたのが、右の紹興酒だ。ゆうサンはそれまでにも紹興酒を飲んだことがあるが、何か甘ったるく(角砂糖を入れなくてもだ)、そんなに好きでなかった。だが、この紹興酒は、加飯という作り方で、原料の米を増量して作るらしい。中華料理屋で出されるものと違い、辛口で、紹興酒とはこんなにうまいものかと思った。一升瓶というのも珍しく、それまで見たことがなかった。
さて、翌日、その日は休日だったが、整体師は仕事らしく、目が覚めると部屋には私ひとりだった。そして、テーブルの上には、カラになった一升瓶と、きれいにはがされた紹興酒のラベルがおいてあった。
ゆうサンは、そのラベルをありがたくいただき、ふらつきながら帰途についた。
その後、そのラベルを手がかりにその紹興酒を買い求め、愛飲している。
ところで、その後も、彼の勤める治療院に通い、何度も治療してもらったが、彼からもこちらからもまた飲もうという言葉はでなかった。
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ゆうサン愛用の魔法のジョッキ。まだまだ手に入れられる。お歳暮、お年賀にも使えそうだ。
ところで、ギフトのものは、ふたがついていない。フタ付きのほうが、冷え冷え長持ち効果が高いと思うが、思わぬわながある。実は、保冷効果が高い理由になるのだが、ジョッキはだいぶ上げ底になっている。真空部分が大きいのだ。そのため、ビールをたっぷり注ぐと、重心が高くなる。フタを開けたままにしているとなおさら安定性に欠ける。ゆうサンはうっかり倒し、貴重なビールをこぼしたことが何度かある。ハンドルから手をはずすときは必ずフタを閉めよう。
ゆうサンは、冷え冷え効果の持続があまり必要ないので、最近はもっぱらフタなしを愛用している。
ゆうサンもお気に入りだが人気が高いようだ。12月になるけど、手に入れるチャンスがあるようだ。チェックしてみよう。
お気に入りの魔法のジョッキだが、2012年8月13日で、キャンペーンが終わってしまった。結局、今回のキャンペーンのメインお家でフローズンは、そのうちお店でフローズンをしようと思うのでやめ、魔法のジョッキ(ふたなし2個、ふたあり、2個)、スゴ泡グラス2個(もともとあった1個とあわせて3個)の一番搾り関連大尽になった。ゆうサン一人で楽しむには十分だ。
読者の人もあきらめないでほしい。まだまだ、ネット通販(楽天市場)
で買えるようだ。オークションも穴場だろう。楽天オークション キリン 一番搾り 魔法のジョッキをチェックしよう。
まだまだ、手に入れるチャンスがいっぱいだ。
下にも書いたように、せっせとシール集めをして、第一弾のグラスセットに応募したのだが、どうしてもジョッキセットが気になって、発売日に行きつけの酒屋にいってみた。
はじめにグラスセットを手に入れたのがこの酒屋だったので、絶対あるだろうとふんだのだ。だが、ハズレ。何でも、グラスのとき大量に売れ残ってしまった(じつは、ゆうサンはそのおかげで安く買えたのだった)ので、今回は控えていたそうな。それでもほし〜気全開のゆうサンは、2セット予約した。早ければ2,3日で入るとのことだった。
で、大人しく待ちました。だが、入荷の連絡がなかなか来ない。「もう、待てん」ということで、催促にいった。結果は、×。限定品とのことで、大元でも品薄で、入荷の返事が無いそうなのだ。がっかりして帰ろうとしていると見かねた店員が、「大手のスーパーでもセールをやるようだ」という情報を教えてくれた。実は、ゆうサン、イオンなどにはもう行っているのだった。そこでもなかったので、あまり、有用な情報とは思わなかった。しかし、ダメもとと、近くの「ヨークベニマル」へ。
「あ、あ、あーーーーーた。」酒売り場にわずか、6セット。ゆうサンまよわず、2セット手に入れた。
その日の夕食時、早速使ってみた。500ml缶から、いつものようにきめ細かい泡が立つように注ぎ、ぐびり。何でも2時間飲み頃の8℃以下を保つらしい。が、2本目を飲み干すまでに30分。冷えたうまいビールを飲めたが、ジョッキの魔法が効いたかは不明(笑)。
今度炎天下のBBQのときにあらためて試してみよう。今度こそ、魔法が味わえると思う。

魔法のジョッキ、大人気らしく、ここんところ酒屋に行くたびにチェックしているが見当たらない。ネットでは在庫があるらしいが、だんだん品薄になっている。ここは、地道に「一番の日シール」を集めるのが確実か。500mLも、350mLでも1枚(あと、スタウトにもシールがついている)なので、350mLのほうがお得感があるが、でも、1日500mLは飲みたいし、350mL×2では、飲みすぎだし…ううん、悩ましい。
流体力学をもとに開発されたというグラスで、確かにきめ細かい泡がつくれ、うまい。実は、このグラス、2個あったのだが、1個割ってしまい、ショックを受けていたが、この5月17日から、キリンで「必ずもらえる一番の日キャンペーン」というのが始まり、このグラスが景品につくと聞いた。一缶に1枚ついているシールを48枚集めると、「スゴ泡グラス」が2個もらえる。ゆうサンは、ケース買い(24缶入り)してるので、すぐに手に入る。これで安心(なにが!)。
キリン 一番搾り 魔法のジョッキセット
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ところで、このキャンペーンでは、フローズン生という、凍った泡がのった生ビール「フローズン生」の泡が家でも作れる「おうちでフローズン〈生〉」というのと、ビールがうまい8℃以下の温度が2時間保てる「魔法のジョッキ」も景品になっている。
「スゴ泡グラス」で気持ちがかたまっていたのだが、ん〜こまった。と思っていたら、この「魔法のジョッキ」と350ml缶が4缶がセットになったものが6/6から一部の店で数量限定発売になるそうだ。
これはこれで欲しい〜!