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ゆうサンの晩酌−つまみ
ワインに最高 ペスカトーレ”ぬき”?!
やはり、ワインには洋風のつまみがあうだろう。ゆうサンは、魚介好き。特にイカ、タコ、エビ、ホタテなど、ナンタイ系(栃木だけに)が好きだ。で、本日のつまみは、スパゲティーペスカトーレ(漁師風)のスパゲティー”ぬき”にする。
まず、エリンギなどキノコ類をソテーする。最近気に入っているのは、桃屋のきざみにんにく
だ。普通は、にんにくをきざみ、唐辛子をきざみ、油でいため…と少し手間がかかるが、晩酌のつまみにそんなことをしてる時間はない。
で、フライパンにこれをスプーンひとつ入れていためる。次に、好きな魚介を入れ、さらにいためる。そして、本格的にはトマトソースとなるのだが、今日のゆうサンは、早く飲みたい。塩、胡椒で味を調え完成させた。
とても、簡単! でも、ん〜ん、んまい! 好みで、チーズ、タバスコなどを添えればさらにグッド。
ところで、このつまみはこってりしていてカロリーも高いので、晩酌のつまみとしては心配の人もいるだろう。でも、別項で書いたが、ダイエットの敵は、炭水化物だ。油、たんぱく質は少しばかり多くとってもふとらない。スパゲッティー(炭水化物)ぬきなのだからダイエットにも安心のつまみだ。ゆうサンはこんなつまみを日常的に、しかも9時過ぎにとっているが、ぜんぜん体重は増えていない。だまされたつもりといいたいが、だまさないから試してほしい。絶品ですぜ。
(2日後)ゆうサンは待ちきれなくて、なかったのもあって、トマトやトマトピューレなしにしたが、やはり、このつまみには”リコピンパワー”がほしいね。まずは、正統派でやってみてほしい。いずれにしてもうまい。
1)フライパンに油(オリーブオイルなら本格的)大さじ一杯。暖める。
2)桃屋のきざみにんにくを小さじ一杯程度入れ、いためる。
3)たまねぎ、キノコなど、お好みのやさいをいためる。
4)魚介(イカ、タコ、エビ、ホタテ なんでもいい。漁師が食べそうなものならペスカトーレだ)をいため、トマトピューレなどを入れる。
5)塩で味付け(少しずつ、好みの塩味になるようにしよう。いきなりドばっとは禁物)。
これでできあがり。簡単でしょ。