
ルンバというお掃除ロボットがある。名前は知っていたが、ゆうサンの家は古い家で、広いフローリングの部屋がない。あっても子供のおもちゃやらがあふれていて縁がないと思っていたのだ。
だが、もともと掃除が大変なお年寄り世代向けだったらしいが、昼間働いているく人や子育て中の若いせだいに急速に普及しているらしい。もともと、ルンバは地雷除去、海洋探査のロボットを開発していた米アイボット社が家庭用に開発したものらしい。そんなことを効くと性能に期待がわく。実際、近づいてほしくない場所に仮想の壁を作る機能や、段差を自動で避ける機能などがてんこ盛りらしい。電池の容量が少なくなると自動的に充電スペースに戻るなどの機能もなるほどロボット的だ。
他社製だが、「きれいにして」というと返事をするなど、音声機能がついたものもある。たまごっちなど、ゲーム機上で仮想ペットを育てるものや、アイボなどロボットペットがはやったものだが、名前をつけてかわいがっている(?)人もいるらしく、アトム世代のゆうサンには、21世紀らしくなったものだ、と感慨深い。
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| ルンバ (アイボット) |
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| ココロボ (東芝) |
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| スマーボ (シャープ) |
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9月(2012年)に入ってから、新製品が相次いでいるという。
イオンショップでもオリジナルのロボットクリーナー AIM−ROBO1 というのを出しているらしい。9980円と価格もお手ごろだ。 念のため書くが、すごく簡単に言うとブースターとは、アンテナにやってきた電波を強めてやる機械だ。
これを入れなかったときは、何度やっても「受信できません」てな具合でつれなかったチューナーがうそのように画面を映し出した。
ところで、良くある間違いだが、テレビの直前につけたのほうがいいだろうと、比較的安いのをアンテナ入力の直前に入れる人がいるようだが、こんなことをする人はわかっていない人である。実はゆうサンもこの口だ。メンボクナイ。うちにあった卓上ブースターをためしに使ってみたのだが、ぜんぜんだめだった。家にあったものだから、懐は痛まなかったが、もし買ってしまったら数千円の無駄になる。ご注意を。
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さて、先ほどものべたが、電波を分岐するには、左のような分波器というのが必要だ。分波器は、接続する機器の数によって、2分配、3分配、4分配などいろいろある。分波数が増えてもたいして値段が変わらないので、機器が2台しかないのに、今後のためにと、4分配器を買おうという気になるが、ココはぐっと我慢して、2分配器にしよう。先にも書いたが、電波は分ければ分けるほど減衰する。先にブースターのことを書いたが、分岐が少なければ、ブースターを買わなくてすむかもしれない。ちょうどいいのがちょうどいい、結局お得だ。
アンテナ線の同軸ケーブルには、太さ(直径)によって、3C、4C、5Cなどがある。ケーブルの長さが長いほど、電波が弱まるというので、ゆうさんは、5Cで統一したが、部屋内で、アンテナの口から機器までの間が3mぐらいなら、3Cでいいし、長くても10mぐらいなら4Cもあれば十分だそうだ。短い距離なら、3Cも5Cもかわらないのだそうだし、太いと値段が高く、曲がりにくいので取り回しが大変だ。自分にあったものを見つけてほしい。
コネクタは、F型コネクタを使う。ゆうさんは、地元で買ったが、安いのをネットでみつけた。これも、3C、4C、5Cなど、同軸ケーブルの太さにあうものが必要なので注意してほしい。