| 場所 | 日付 | 値(μSV/h) |
|---|---|---|
| 裏庭 | 111230 | 0.64 |
| 120429 | 0.36 | |
| ハロープラザ(公民館) | 111231 | 0.86 |
| 120525 | 0.58 | |
| 南公園 | 120525 | 0.46 |
| 120722 | 0.55 | |
| 烏が森公園(西那須野) | 120624 | 0.39 |
購入した線量計で、近所の放射線量を記録していく。それにしてもけっこう放射線量が高いなぁ。南公園の除染がされたと聞いたが、あまり数値が下がっている様子がない。すぐ近くに調整池という少しくぼんだ草地があるのだが、そこなんかは、1.06もあった(120722現在)。何とも…
軒並み高い線量なので沈んでいたが、先日(20110728)眼の検診で、国際医療福祉大病院に行ったとき測ったら、0.08だった。武田邦彦先生の本にもあったが、放射線の高い地域でも、こまめに掃除(結果的に除染)しているデパート、スーパー、病院などは線量が低いのだそうだ。
自然の中で遊ばせたいのはやまやまだが、デパート、スーパーのゲームコーナーで遊ばせるのも放射線を考えるとしょうがないのかと思う。
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新品価格 |
右のようなものを見つけた。家庭用放射線測定器エアカウンターS ([バラエティ])というもので、放射線関係で、すっかり有名になった、環境や原発問題の専門知識を持つ中部大学の武田邦彦教授の「子どもの放射能汚染はこうして減らせる!」本に、線量計がセットになったBOOK。いたずらに不安をあおっているなどと、批判があるが、ゆうサンのように、実際に放射線が高いところに住む人、小さい子持ちには参考になるだろう。ゆうサンは、両方とも別々に買ったので、ちょっとショックだけど。
価格:9,800円 |
買いました、買いました。正式には、家庭用放射線測定器「エアカウンター」という製品で、ガイガーミューラー管をつかっていないので、ガイガーカウンターとは呼べないのだけれど、他より、安い。何より、国産で、日本語説明書つきというのが安心できる。
庭の隅、地上1メートルのところに固定し(ゆうサンはカメラの三脚を利用している、高さが調節できるので便利)ボタンをポチっとな。数値がちょこちょこ変わり、待つこと、10分(チト長い)、0.72μSV/hで止まった。まずまずの数値(ってやっぱり高いがな。)ちなみに、ゆうサンは東京(文京区)に通っているので、そちらでも計ってみたが、0.07と栃木よりはるかに低い数値がでた。
ゆうサンは、右上画像のエアカウンターを購入したが、小さいサイズのエアカウンターが出たようだ。使い方は、変わっていないようだ。
>>> エアカウンターのいろいろ
●ちなみに、国際放射線防護委員会(ICRP)というのの勧告によると、一般人の年間積算線量の指標として、平常時は年間1ミリシーベルト以下だそうだ。これを、単純計算で1日にすると、1000(μSv)÷365(日)÷24(時間)で、0.11(μSv)となる。これと比べると…やっぱりまずいよな〜
空中の放射線も心配だが、食べ物も心配だ。ちなみにエアカウンターでは、食品は計れない。なんでも、数百万の機器を使わないと計れないそうだ。
地震直後では電力不足がいわれ、夏は、クーラーなどは控えた方がいいのでグリーンカーテンをと、きゅうり、ゴーヤなどをうえたが、やっぱり放射線が怖くて、子どもには食べさせなかった。
やさいなど、ごんぎつねか!とつっこみたくなるほど、玄関先に食べきれない量がつみあげられる(太い大根が、20本、白菜が、10わなどざら)。持ってきてくれるごんぎつねにはもちろん悪気はないのだが、みな、70〜80歳ぐらいだから、放射線には無頓着だ。いい歳のゆうサンはかまわないとして、小学3年以下の子供らにははばかられる。とりあえず、やさいは、洗う、ゆでる、煮汁は捨てるなどが有効だそうだから、それだけでも実践している。
最近は、放射線をチェックしたものが、出回りだした。生で食べるのなんかは特に、そういうものを選んで食べさせるのも必要かなとも思う。
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らでぃっしゅぼーやからの、放射性セシウムの基準値について連絡がきました。何かの参考になるかと思いますので転載します。
【放射性セシウムの自主規制値を、さらに引き下げ!】 国の新基準の1/2以下まで厳しくしました。
↓当社の新自主規制値と、国の新基準の比較。

※規制値における「不検出」とは、第三者分析機関による検査結果が「不検出(ND)」という証明を根拠としております。ただし、らでぃっしゅぼーやで委託している第三者分析機関での検出限界値は概ね1〜9ベクレル/kgです。今後「不検出」を規制値とする食品群の検査の検出限界値は、検査ごとに異なりますが概ね2ベクレル/kgとします。
※「野菜類」、「肉・卵」につきましては、昨年9月より、すでに国の新基準の1/2(50ベクレル/kg)以下で運用しておりますので、今回、変更はありません
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Oisixでは、お客様に毎日の食事を安心しておいしくお召し上がり
頂けるよう、放射能物質に関して下記のような取組を行っています。
1青果物、乳製品、卵、鮮魚、精肉の全アイテム流通前に検査を実施
2さらに、ママからのご要望にお応えして「ベビー&キッズ商品」もご用意しています。「ベビー&キッズ商品」とは放射性ヨウ素および放射性セシウムが「不検出」であることを確認した商品です。
※検出限界値は、概ね5-10Bq/kgです。
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Oisixの食材は、作った人がわかり自分の子どもに食べさせられる安心でおいしい食品だけをお届けすることをモットーにサービスを提供しております。
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