
ゆうサンは、食べ物がB級だとか、A級だとかはまあ、どうでもいいや、と思うほうなのだ。うまいものはうまいといいたい。で、結局、日常口にするものでうまいものを紹介することになるとB級になってしまう。ショウジくんではないが、あれも食いたいこれも食いたい。
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栃木は知らなくとも、日光は誰でも知っていると思う。その日光の誇る食品、第一弾が日光たまり漬けである。見た目はしょっぱそうだが、一度食べれば分かる。ご飯にはもちろん、酒のお供などにも最高である。らっきょう、大根、きゅうりなどなど。好きな野菜がきっとあるはずだ。
| B級グルメで焼きそばというと、静岡の富士宮や秋田の横手などが有名だが、宇都宮の餃子と並んで、栃木では、焼きそばに力を入れている。県紙 下野新聞社からも、その名も「栃木の焼きそば」という本が出ているくらいだ。 それとは別にゆうサンも焼きそば好きだ。ここでは、実際に試し、ゆうサンごのみのものを紹介しよう。 |
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| 品名 | 店名・所在地 | 備考 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| スープ入り焼きそば | 釜彦 那須塩原市塩原2611 |
いきなり、特殊なもので、恐縮だが、なっしょばらグルメでこれははずせない。なんでも先代の店主が、出前の焼きそばにつくスープがこぼれてしまうので、いっそのことスープの中に入れてしまえと考えたのが最初だそうだ。なんとも大胆な発想でできたものだが、今では当地にどっしり根を下ろしている。下のこばや食堂とともにTVで何度も紹介されている。 | |||||
| スープ入り焼きそば | こばや食堂 那須塩原市塩原795 |
スープ入り焼きそばといえば、こちらも有名。地方限定だったかもしれないがかつて、ファミマと提携して商品を出したことがある。 |
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| 特製焼きそば | 和田屋 那須塩原市西大和5-4 |
昔、塾をやっているとき、生徒の一人が「日本で一番うまい」といっていた。まだ、11歳、全国焼きそばの食べ歩きをする歳でもないだろう、と心の中でつっ込んだが、たしかにうまいことはうまい。少々脂っこいが、そこんところがゆうサン好みだ。 | |||||
| はるちゃん / しんちゃんやきそば |
石川屋 やきそば 矢板市扇町2-4-27 |
1年ぐらい前に、矢板に焼きそば店OPENの新聞広告が入った。焼きそば好きのゆうサンとしては気になったが、多忙で忘れていた。で、その後、矢板に行く機会があり、前には頻繁に通った道(矢板は ”ん”の実家があり、よく行くが、はずれの土屋なので、市街は久しぶりだ)に『やきそば』ののぼりを見つけた。「これか!」と思い、入ってみた。昔の駄菓子屋風の店構えもグッドだ。で、太い蒸し麺、肉入り、甘めソースの『はるちゃん(中390円〜)』、中太麺にざく切りキャベツ、さっぱりソースの『しんちゃん(中350円〜)』のうち、基本好きのゆうサンとしては、当然『しんちゃん』。モチモチ麺に、ソースがからんで、「旨味!(by 息子 プチでかバラチカちゃん)」。中350円もリーズナブル!。 | |||||
| 野菜やきそば(大盛り) | 東宝食堂 大田原市中央1-1-2 |
前から知っていたが、居酒屋でいえば常連以外入りにくい雰囲気の店構えなので入りそびれていたが、ヒョンなことで、会社の同僚と焼きそばが話題にのぼり、東宝食堂の名前が出た。何でも、旨さはもちろんだが、大盛りの盛のよさで有名なのだそうだ。 |
※上記、スープ入り焼きそばが、旧塩原町地区にある、
もみじ谷大吊橋
でも食べられるようになっているようだ。
近いうちに行ってみようと思う。
ちなみに、大吊橋を渡るには、大人300円がかかるが、那須塩原市民は、無料だ。ただで、大吊橋を渡りたい人は那須塩原市民になろう!
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●栃木の焼きそば
ゆうサンは当然ながらラーメン好きだ(なにが当然だ!^^)。そして、県南は佐野とお隣県の白河の有名ラーメンにはさまれ影は薄いが、なっしょばら地方にも、ゆうサンがうまいと思うラーメンがある。コレを紹介しない訳にはいかない。一気とはいかないが、少しずつお伝えしていこう。
| ラーメン | ラーメン |
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栃木といえば餃子。なっしょばらからはちょっと離れるけど、やっぱりはずすわけにはいかない。
ゆうサンオススメは、まずは左、宇味家のやつ。まあ、そうじゃないのは、そもそもゆうサンオススメにしないのだが、これは、外はパリパリ、中はジューシーでうまい。レシピどおりに焼けば、大概失敗しない。これと、宇都宮地ビール ろまんちっく村
があれば文句なし。宇都宮駅中で楽しめるので、言った際はぜひ!!
次にオススメは、知る人ぞ知る正嗣の餃子
。残念なことに、お店では、ビールはもちろんご飯もない。焼き餃子、水餃子、以上ってなもんで、ある意味潔い。まあ、冷凍が手軽に手に入るし、これまたレシピどおりに焼けば、お店の味。水餃子も、スープで煮るなんてやつじゃなくて、店でもお湯で煮て、お湯ごと器に入れ、それに酢醤油をお好みの濃さに入れ、これまたお好みでラー油をたらすというスタイル(栃木の水餃子はこれが主流)なので、ビールのお供に、ご飯のおかずにお好きなように楽しめる。てゆうか、ゆうサンにはビールが飲みたいのでむしろこっちのほうがいい。
ほかにも、有名どころの宇都宮餃子がネットで手に入る。いい世の中になった。うまいものは、現地でも家でもうまい。