なっしょばらに戻る
アトピー性皮膚炎
肌にやさしい石鹸
我が家には、小学校2年を筆頭に息子が3人いるが、そろいもそろって、アトピー体質だ。医者に通い、だいぶよくなってはいるが、完治には至っていない。今でも、カイカイいうことがある。
だから、石鹸は、気になる。今、気に入っているのは、アイゲン浴用固形せっけん(桶谷石鹸)というものだ。形、色、におい、どれをとってもセッケンだ。パッケージにも、「石鹸素地(純石けん分98%)」とある。原料も純国産、保存料等も使っていない。
もともと、知り合いが、「余計なものが一切入っていないので、肌にいいよ」、と、息子のアトピーを聞きつけてくれたものだ。ゆうサン自身も“お肌がでりけーと”なんで、自分で使ってみたが、悪くない。もちろん、汚れが落ちるし、変なにおいもない。必要以上に油分をとらないせいか、かさかさになる感じが少ない。
休みの日には、近所の温泉によく行くのだが、子どもら洗いは、生まれたときからずっと、ゆうサンが担当している。温泉には、シャンプーも、ボディーソープも置いてあるが、MYお風呂セットを持っていく。石鹸は、もちろん、アイゲン浴用固形せっけんだ。温泉のシャンプー類も別に、悪い成分は入っていないだろうが、余計なものは少ないほうがいい。何より、「純石けん分98%、保存料無添加、無香料」がいさぎよい。難点をいえば、値段がちょっと高いのだが、そんなに頻繁に使うものでもないので気になるほどでもない。何より、安心・安全がいい。
▼その他の▼
●桶谷石鹸
アレルギー対応食品を探すには
平成13年から、アレルギーの原因となる食品のうち「卵、乳、小麦、そば、落花生、えび、かに」の7品目は表示義務、「あわび、いか、いくら、さけ、さば、オレンジ、キウイフルーツ、バナナ、もも、りんご、牛肉、鶏肉、豚肉、ゼラチン、くるみ、大豆、まつたけ、やまいも」の18品目は表示が推奨されている(参考:厚生労働省 食品のアレルギー表示について http://www.mhlw.go.jp/seisaku/2009/01/05.html)。
とはいえ、実際にチェックするのは大変な作業だ。ネットで、”アレルギー対応食品”をチェックし、通販で買うのも1つの手だろう。
▼アマゾンで探す▼
アレルギー対応食品
▼ダウンロード本▼
●小児アトピー改善法